仙台市青葉区の歯科医院 杉山歯科医院 審美歯科 インプラント 歯周病 矯正歯科 噛み合わせ

矯正歯科治療

矯正歯科治療

悪い歯並びは、虫歯や歯周病になりやすい

矯正治療は、「歯並び」や「噛み合わせ」を治すだけではなく、食べ物をよくかめるようにすること、良い発音ができるようにすることを目的としています。歯並びや噛みあわせの異常を「不正咬合」といいます。不正咬合の要因は様々で、遺伝のほか、指しゃぶり、鼻の病気などによってもおこります。不正咬合は生命にかかわる病気ではありませんが、そのままですと見た目の悪さだけでなく、その種類や状態によって色々な問題がおきてきます。子供の頃はあまり不自由を感じませんが、大人になって身体の抵抗力が衰えて来ると、長い間の無理がたたり歯や歯ぐきが急速にだめになったり、歯並びや噛み合わせが更に悪くなったりします。

矯正装置の種類について

  • メタルタイプ メタルタイプイメージ

    もっとも一般的な矯正装置で、金属で出来いるので丈夫です。最近では、装置自体が小さいので目立たなくなっています。

  • クリアタイプ クリアタイプイメージ

    ワイヤーは金属ですが、透明で、歯によくなじみ、通常のメタルタイプよりも目立ちにくくなっています。

  • セラミックタイプ セラミックタイプイメージ

    セラミック素材で出来ているので耐久性、審美性に優れています。見た目がきれいなので女性に人気の矯正装置です。


矯正治療の治療例

症例 ①

術前術後

上の前歯が内側に生えてしまったことを気にされて来院した男性の患者さんです。取り外し式の器具を1ヶ月ほど使用していただく治療を行いました。

症例 ②

術前術後

八重歯を治したいと来院された女性の患者さんです。ブラケットを装着し、1年半ほどの治療期間で終了しました。

症例 ③

術前術後

出っ歯を治したいと来院された女性の患者さんです。歯の移植も行い、1年半ほどの治療期間で終了しました。治療後は唇を閉じることができるようになり、スマイルもきれいになりました。また、術前にずれていた真ん中の線も治療後にはピッタリ合っています。

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