患者様の声 No17 症例

噛み合わせ治療症例11
術前
噛み合わせ治療症例11
術後
噛み合わせ治療症例11
噛み合わせ治療症例11
噛み合わせ治療症例11
噛み合わせ治療症例11
噛み合わせ治療症例11
噛み合わせ治療症例11
噛み合わせ治療症例11
噛み合わせ治療症例11
「下あごが後ろに入っていく気がする」という主訴で来院された女性の患者さんです。
下あごがうしろに入ってしまう原因は「上の前歯の傾斜と位置」でした。
3次元的にも噛み合わせがゆがんでいるために、左右で噛んだときの隙間に差がありました。
データ採得後矯正治療で前歯の傾きと位置を修正させながら、左右のバランスも整えました。
歯の無かった部位はソケットリフトを応用したインプラントを用いることで、隣の歯を削らずに治すことができました。

症例17解説(術前)

噛み合わせ治療症例11
前歯の傾きが内側に倒れこんでいます。
噛み合わせ治療症例11
奥歯の咬合平面(黄色い線)に対して前歯の咬合平面(赤い線)は下に突出しています。
噛み合わせ治療症例11
右側の噛み合わせ(左の写真)で、上下の関係で見ると1本の歯が1本としか噛み合わないので、隙間が多くなっています。
左側の噛み合わせ(右の写真)で、上下の歯がジグザグにきれいに噛んでいて、上下の関係で見ると1本対2本で隙間無く正しい位置関係にあります。

症例17解説(術後)

噛み合わせ治療症例11
歯は1本の直線上に並び(黄色い線)、歯は1本対2本の関係できれいにジグザグに噛むようになりました。